不登校・ひきもり~子どものいのちに寄りそう~

交流ハウス・亀の島 10周年記念事業

奥地圭子講演会

不登校・ひきこもり ~ 子どものいのちに寄りそう ~

日 時: 2013年5月26日(日) 13:30 ~ 16:30(13:00 開場)

場 所: とちぎ青少年センター・アミークス 第1研修室(2階)

参加費: 500円(資料代)

問合せ: 交流ハウス・亀の島

     TEL 070-5029-1055          

     FAX 028-666-2082

     URL http://turtle-house.s1.bindsite.jp

主催: 交流ハウス・亀の島

連日のように、いじめ・いじめ自殺、学校における体罰等の報道がなされ、日本の教育界は、大揺れに揺れています。もう何十年続いていることでしょう。「交流ハウス・亀の島」は、2002年より宇都宮市内で、不登校の子どもたちのフリースクールとして、また子ども・若者・大人たちのフリースペースとして、活動の場を設けてきました。「不登校」も「ひきこもり」も、社会の中で、マイナスのイメージで見られがちですが、私たちは、子ども一人ひとりが個性を持った、いのちある存在であることを大切にし、子どもや親たちの声を大事にしながら「亀」のような歩みを続けています。「亀の島」は、その前身である「家を基地に学び暮らす子と親の会・イーヨーの森」の時代から、子どものいのちに寄り添った活動を大胆に展開している大先輩の奥地圭子氏から大変多くのことを学び、自分たちの活動のヒントにさせていただいてきました。 氏は、日本のフリースクールの草分け・東京シューレを創設し、「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」を展開しつつ「不登校の子」の親たちを勇気づけ、また、日本で唯一の「不登校新聞社」と、ユニークな「シューレ大学」も創設し、最近では、学校以外の教育の場の制度化に向けて「多様な学び保障法を実現する会」を結成してと、その活躍はとどまることをしりません。約25年注目してきて、私は思います。氏の活動がぶれないのは、タイトルにある「子どものいのちに寄り添っている」からではないかと。みなさん、71歳になって今なおエネルギッシュな奥地圭子さんの、生の声に触れてみませんか!

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