歌麿の愛した町 とちぎ 第5回歌麿まつり 講演会 『福田彌五八正名と栃木の狂歌師たち』

 福田彌五八正名(ふくだ やごはち まさな、1804年~1862年)は、上草久(かみくさぎゅう:現・鹿沼市)村の名主で、朝鮮種人参の御用作人もつとめていました。和歌や狂歌を詠み、通用亭徳成(釜喜)をはじめとする栃木の狂歌師達とも親交がありました。

 「喜多川歌麿展(とちぎ蔵の街美術館、~11月29日)」では、それがわかる多くの資料を見ることができます。

 正名のご子孫である鈴木和子氏や、栃木町ゆかりの狂歌師のご子孫の方々のお話を機会に、狂歌や狂歌師について興味を持っていただければ幸いです。

日 時:2015年11月15日(日)13:30~16:00

開催場所:蔵の街観光館多目的ホール

講 師:鈴木和子氏・狂歌師の子孫の方々

参加費:無料

主 催:ザ・とちぎ

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