科学技術コミュニケーション推進事業 問題解決型科学技術コミュニケーション支援(ネットワーク支援型)平成28年度募集開始のご案内

 平成28年度科学技術コミュニケーション推進事業 問題解決型科学技術コミュニケーション支援では、科学館や科学系博物館、図書館、公民館等の社会教育施設、大学や高等専門学校等の研究機関、地方自治体(生涯学習センターを含む)、NPO等の機関が実施する、多様なステークホルダー間の対話・協働を通じて社会問題や社会ニーズに対する課題の解決に結び付ける科学技術コミュニケーション活動を重点的に採択・支援します。

 今回の募集では、本支援の採択企画の活動をより効果的なものとするために、サイエンスアゴラとの連携を進めていきます。
※平成28 年度は「ネットワーク形成型」について募集します。
※平成27 年度まで募集していた単年度支援の「機関活動支援型」の募集は今回は行いません。

ネットワーク形成型
 機関間における科学技術コミュニケーションに関するネットワークを活用・構築し、3 ヵ年掛けて社会問題等に対する課題の解決を図る活動を支援。

 

申請の対象
 (提案機関)日本国内の科学館・科学系博物館・図書館・公民館等の社会教育施設

 大学・高等専門学校、公的研究機関、学協会、地方自治体(生涯学習センターを含む)、

 公益法人・非営利法人、民間企業などの法人(参加機関)上記の法人のほか、

 非営利の各種団体、個人などの様々な活動主体

 

支援額:200~500万円(税込)/年度 採択予定枠 4~6企画(希望金額および査定等により調整)

 

支援期間:原則として3ヵ年度(初年度は7 月1 日から)
 ※中間での評価等により支援を中止する場合があります。

 

支援内容・方法
・企画の実施に必要となる経費(物品費、講師・講演者謝金、旅費・交通費、レンタル費、保険料、役務費、通信・運搬費、印刷・製本費)及び人件費を支援
・JSTと実施協定を締結し、採択機関で経費執行。

詳細は国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の公式案内(http://www.jst.go.jp/csc/support/pdf/h28point.pdf)まで。