第2回「避難所生活体験プログラム」参加者募集のご案内

 熊本での大規模な地震や、異常気象による豪雨など、災害はいつどこで発生するかわかりません。いざ災害が発生した場合、私たちは体育館等で一時的、または長期の避難生活を送る可能性があります。

 でも、避難所っていったいどのようなところなのでしょうか…?避難所で必要な配慮とは…?食事や生活スペースはどうなるの…?普段から準備しておくことや、災害時に取るべき行動とは?

 当講座では、実際に指定避難所となっている体育館に泊まって1日を過ごしてみることで、そのような状況について一緒に体験し、考えていきます。

 

 この経験を通じて、日頃からの防災の意識を高めていただけたらと思います。

日 時:平成28年11月12日(土曜日)15時~11月13日(日曜日)8時30分

会 場:宇都宮市立桜小学校体育館(宇都宮市桜3丁目2番22号)

    ※宇都宮市の指定避難所となっています。

対 象:

 ・小学生のお子さん連れの御家族 ・70歳以上の方を含む御家族

 ・自主防災組織として活動されている方 ・行政職員 ・その他一般の方

  ※今回は、参加者に要配慮者である小さいお子さん、高齢者を交え、それぞれの年代に必要な配慮について考えます。

 

募集人数:50名程度(申込者多数の場合、抽選とさせていただきます。)

参加費:500円(1人あたり)

申込み方法等

 別添「チラシ」裏面の申込書へ必要事項を記入し、11月2日(水)までにFAXまたはメールにてお申し込みください。

  2日(水)必着とさせていただきます。参加が決定した方につきましては、「参加決定通知」と「当日の御案内」を開催1週間前までに御自宅へ郵送させていただきます。

その他:食事につきましては、こちらで御用意します。

  就寝時につきましても、毛布2枚と敷き布団の代わりとなるものを1つ御用意いたします。

①体育館マット ②エアマット(空気の入ったマット) ③緩衝材(プチプチ)

④段ボールのいずれかとなります。普段お使いの敷布団より寝心地が悪くなりますので、寒さについても十分御留意の上、健康状態に自信がある方の御参加をお願いします。

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