地域と学校が協働でつくる探究学習〜一人ひとりの想いと強みを活かした探究学習づくり〜

私たちが住む地域にある資源や課題をもとに、子どもも大人も一緒になって探究学習に取り組めるように、どのような協働の体制をつくり、一人ひとりの想いと強みを活かした探究学習のプロジェクトをつくれるかを演習中心に学びます。

講師:小見まいこ氏(NPO法人みらいずworks / 文部科学省コミュニティ・スクール推進員(CSマイスター))

日時:11月14日(木)18:30〜21:30

場所:とちぎ市民活動推進センターくらら

定員:30名(参加無料)※11月7日(木)までにお申し込みください

対象:学校教員・地域教育コーディネーター・地域と学校の協働に関心のある方

申込先:とちぎ市民活動推進センターくらら

TEL 0282-20-7131 FAX 0282-20-7132

E-mail kurara-tochigi@cc9.ne.jp

講師プロフィール

1982年新潟県生まれ。高校時代に社会教育やまちづくりに関心を持ち、大学で社会教育を学ぶ。卒業後、地元の印刷会社で企業やまちづくり分野のリーダーやファシリテーターを育てる研修所のスタッフとして従事。若者の離職やニート・フリーター等の社会問題に問題意識を持ちはじめ、2011年に「にいがたファシリテーション授業研究会」を立ち上げ、初代代表になる。その後、子どもと社会をつなぎ、自分らしい生き方の支援をするキャリア教育に目覚め、「みらいずworks」を設立。キャリア教育の質を高め、これからの社会を生きる力を子どもたちが身につけられる環境づくりに邁進している。

文部科学省コミュニティ・スクール推進員(CSマイスター)。新潟経営大学特別客員准教授。認定キャリア教育コーディネーター。著書に『新潟ファシリテーション入門-人と集団が成長する場を作る』みらいずworks、2016年(分担執筆)