講演会「浮世絵の誕生と終焉」

歌麿を活かしたまちづくり協議会

江戸時代の浮世絵師、喜多川歌麿は、浮世絵肉筆画大作「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」を栃木で描いたといわれており、歌麿を活かしたまちづくり協議会では、歌麿の関りを市内外に発信しています。そこで、協議会では「浮世絵」の世界を知っていただくとともに、栃木市が歌麿ゆかりの地であることを市内外に広め、歌麿を活かしたまちづくりを推進していくため、講演会を開催します。

日時:平成31年3月23日(土)14時~15時30分(受付13時30分~)

場所:とちぎ蔵の街観光館 多目的ホール

講師:浮世絵文献資料館 加藤好夫氏

講師プロフィール:国際浮世絵学会会員。浮世絵文献資料館館主。浮世絵を近世における出版文化の一つと位置づけ、江戸~明治の文献資料に基づいて、江戸浮世絵界の復元を目指している。共同執筆「原色浮世絵大百科事典」「浮世絵大事典」

費用:参加費無料

 

会場案内:とちぎ蔵の街観光館多目的ホール(2階)

所在地:栃木市万町4-1

電話:0282-25-0560

※栃木駅から徒歩15分

※お車でお越しになる場合の駐車場は、旧栃木警察署跡地をご利用ください。台数に限りがあるため、乗り合わせにご協力ください。

【バス利用の場合】ふれあいバス市街地北部循環線(バス停:観光協会前)東回り栃木駅(北口)~観光協会前

問合せ:歌麿を活かしたまちづくり協議会 事務局

栃木市総合政策部蔵の街課

電話 0282-21-2573

E-メール kuranomachi@city.tochigi.lg.jp

 

主催:歌麿を活かしたまちづくり協議会

運営:歌麿を活かしたまちづくり協議会研修部会

後援:栃木市、栃木市教育委員会