地域を知り新しい自分を発見できるNPOインターンシップ参加者募集 たかはら子ども未来基金

とちぎコミュニティ基金

子どもや若者の未来を応援する目的で、県北在住の夫妻が2017年に設立した基金です。なかでも栃木県北地域の子どもや若者を支えていきます。このがk末井インターン助成では、優勝のインターンシップ制度により学生の参加を増やすこと、そして団体の応援や組織の強化を図ることを目的としています。

申込締切:2019年7月10日(水)

内容:2019年8月~3月の6カ月間(24日程度)

   子ども、青少年育成、若者などを支援しているNPOでインターンとして活躍する。日常業務だけでなく、今までのプロジェクトの発展や、新しいプロジェクトの立ち上げなどに関わることもある。

対象:栃木県内の大学生、専門学生などの若者

定員:4人(1つの団体に1人、または2人)

奨励金:1日4000円程度(6カ月間で100,000円)活動をした分の交通費や活動にかかる費用分を奨励金としてお渡しします。

 

〇受入NPO(例)

・益子町

・毎月3日~4日

・里山自然体験を子どもと一緒に取り組む

 

〇受入NPO(例)

・大田原市

・10月~12月まで毎週1日

 1月~3月まで毎月3~4日

・世代間交流の居場所をサポート、企画運営

 

〇昨年度のインターンシップについて

2019年度の受入団体は6月上旬に発表される予定です。昨年の受入NPO団体と、参加学生の声です。

●たかねざわぽかぽか食堂 地域の子ども食堂の運営サポートなど

●NPO法人 サシバの里自然学校 環境教育のプログラムや自然体験・整備の運営サポートなど

●NPO法人 えんがお 多世代交流の居場所づくりや高齢者宅の困りごとサポートなど

●NPO法人 足尾に緑を育てる会 植林活動の運営サポートや団体改革会議に参加など

●NPO法人 トチギ環境未来基地 子どもが遊べる森プロジェクトの活動や企画など

 

参加学生の声

・企業と違ったNPOのインターンは珍しく、奨励金をいただいて長期間活動できるので、様々な出会いや知識を得る経験になると思います。

・何かやりたいことがあったら、団体の方に相談して、挑戦してみると良いと思います。達成感があるし、何より「学生さんが来てくれると助かる」と言われると自分が貢献できている喜びが感じられます!

・インターンシップに参加することで、社会問題の最前線であったり、お金に関することなど「世の中のリアル」と向き合えます。大学生活の間にこのようなリアルな経験をすることはとても貴重です。

・積極的に関わらないと実感が持てないので、意識して積極的に関わってほしいです。

・最初は不安だったり、自分に合ってなかったかもって思ったりして心配してたけど、迎え入れてくれる団体さんの人たちはみんな優しいし、このインターンに参加しないと無かった素敵な出会いがありました。終わってみると活動に対して達成感があるし、団体さんとの関係性も以前より良くなったなと感じています。挑戦することをこれからも忘れないでいようと思うことが出来ました。

 

〇スケジュール

受入団体が発表される前に申し込んだ方は、団体が決まってから、希望する団体を連絡してください。団体から推薦されて応募する方は、その団体を第1希望にして申し込むこともできます。

 

①申込む(2019年7月10日まで)

②結果通知(7月下旬ころ)

③顔合わせ/オリエンテーション(8月10日ころ)

④インターンシップ期間(8月~3月)

⑤活動報告会(3月ころ)

 

申し込み方法

HPの申込フォームからお申し込みください。

https://www.tochicomi.org/subsidy/たかはら基金-学生インターンシップ/

 

主催 とちぎコミュニティ基金

TEL 028-622-0021  住所 宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3F