第9回 歌麿まつり

歌麿を活かしたまちづくり協議会

~歌麿の愛したまち とちぎ~


歌麿の最高傑作と評される「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」の三部作は、歌麿が栃木に滞在し、描いたと言われています。歌麿と深い縁のあるまち、栃木へようこそ。

 

令和元年 10/26(土)-11/4(月・振休)

開催場所:とちぎ蔵の街大通りを中心とした街中周辺

 

国際交流「歌麿道中」

歌麿の描いた華やかな”おいらん”が登場します。今回は、日本人・外国人両方の出演者による国際色豊かな歌麿道中を開催。

11/2(土) 13:00~巴波川会場(塚田歴史伝説館付近)

        15:00~蔵の街大通り会場(山車会館付近)

※荒天中止の場合は11月3日(日)に延期。※解説ナレーションについて、英語による同時通訳が行われます。※巴波川会場のみ車椅子専用の観覧スペース、手話による同時通訳を設けます。ご利用の方は、歌麿を活かしたまちづくり協議会(栃木市総合政策部蔵の街課内)☎0282-21-2573、FAX0282-21-2674

 

喜多川歌麿 肉筆画大作「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」高精細複製画展示

10/1(火)~ 栃木市役所4階

展示時間:平日8:30~17:15 土・日・祝日10:00~16:00(最終入場15:30)

※歌麿まつり終了後も栃木市役所4階で展示します。(12月1日まで)

 

歌麿まつり特別公開 喜多川歌麿肉筆画

11/2(土)~4(月・振休) とちぎ蔵の街美術館

「女達磨図」「鍾馗図」「三福新の相撲図」

9:00~17:00(入館は16:30まで) 観覧料:無料

※10月1日(火)から「女達磨図」「鍾馗図」「三福新の相撲図」の複製画を、とちぎ歌麿館に展示。

 

<期間中イベント>

●蔵の街を着物で歩き隊!●「歌麿と栃木」展●おいらん顔出しパネル設置●歌麿作品めぐり

●パネル展示[太平山神社の絵馬]●歌麿行灯●歌麿をさがせ!(歌麿ゆかりの地案内)

●第4回幸来橋音祭~歌麿協奏曲ライブ~●「語りと箏で寿ぐ・歌麿雪月花IN妙正寺」~箏の調べにのせて~●じゃばらのなぞとき本作り体験●歌麿まつり特別公開喜多川歌麿肉筆画「女達磨図」「鍾馗図」「三福神の相撲図」

 

 

■主催:歌麿を活かしたまちづくり協議会■共催:栃木市、栃木市教育委員会

■後援:朝日新聞宇都宮総合局、産経新聞社宇都宮支局、㈱下野新聞社、東京新聞宇都宮支局、日本経済新聞社宇都宮支局、毎日新聞社宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局、NHK宇都宮放送局、㈱エフエム栃木、栃木ケーブルテレビ、㈱とちぎテレビ、㈱栃木放送、東武鉄道㈱、東日本旅客鉄道㈱高崎支社 ■協賛:青木ソバ粉㈱、㈱アベニュー、飯沼銘醸㈱、㈱大木組、おおきこどもクリニック、大木生コン㈱、ぎゃらりぃぜん㈱、NPO法人蔵の街遊覧船、じょりんぼ、㈱ダイショー、ダスキンみどり、㈱タスク、TCB観光㈱、ドイツビール祭り実行委員会、東和アークス㈱、栃木市観光ボランティア協会、栃木信用金庫、永谷音楽事務所、㈱日本旅行、福富税務会計事務所、㈱フットワーク、三谷商事㈱、八重桜の会、ヤマサン木材㈲、早稲田大学栃木稲門会

協力:イデア教育文化研究所、キモノマイハウス、栃木市国際交流会

 

[問合せ先]

歌麿を活かしたまちづくり協議会(栃木市総合政策部蔵の街課内)☎0282-21-2573

(一社)栃木市観光協会☎0282-25-2356

とちぎ蔵の街美術館☎0282-20-8228