たかはら子ども未来基金学生インターン助成 募集要項(受入団体向け)

とちぎコミュニティ基金

参加団体募集中!


2020年度の助成事業:学生インターン助成は、若者とNPOや市民活動団体が共に成長できる仕組みを作ることを目的としています。学生が一定期間、NPOや市民活動団体にスタッフ見習いとして研修すること(=インターンシップ)の活動を応援します。学生に一定期間、奨励金を渡し活動することにって、若者の積極的な参加を促し、若者世代の継続的な応援者を増やすことを目標とします。学生の中には、奨学金の事情やアルバイトのために、ボランティア活動ができない学生がおり、そのような学生を応援する目的でこの部門が設立されました。また、今年度は学生を受け入れることで、日常業務のサポートだけでなく、特に既存の事業の発展や新規の事業の打ち上げを行える団体に助成します。

 

対象となる団体:

①子どもの食事と居場所を支える活動をする団体

例)こども食堂の運営支援、新規設立支援。

②子どもの学習を支える活動をする団体

例)無料学習支援、学びなおしの支援。学用品の物品支援など。

③子どもの体験を支える活動をする団体

例)自然体験や文化体験などの子どもの心の成長を支える活動を支援。

④若者の社会参加や就労、生活を支える活動をする団体

例)若者の居場所づくりや就労訓練プログラムを支える活動を支援。困窮学生支援。

⑤その他、子どもや若者の未来をつくる活動を支える団体

例)環境分野の団体で、子どもへの自然体験活動を行っている団体、国際協力分野の団体だが、若者の国際交流活動を行っている団体など。

 

助成する団体の条件:

・営利を目的とせず、公益的・社会的な活動をすでに1年以上継続的に行っている栃木県内のNPO・市民活動団体・ボランティア団体(法人格の有無は問わない)

・県南をのぞく、栃木県内全域を対象とし、特に県北の活動団体を優先して助成します。

・対象となる市町:矢板市、塩谷町、高根沢町、さくら市、大田原市、那須塩原市、那須町、那須烏山市、宇都宮市、上三川町、壬生町、日光市、鹿沼市、芳賀町、市貝町、益子町、茂木町、真岡町(該当する地域に事務所がある団体か、地域で活動している団体に助成する)

 

選考基準:

前出の条件を満たす団体の中から、以下の選考基準で選考いたします。

1.子どもや若者の未来の可能性を本気で応援したい団体

2.地域で必要とされ、一般の人に開かれて参加できる活動であること

3.助成を受けることで、活動の基盤を強化できる団体であること

4.学生のインターンシップを受け入れる体制が整っている団体であること

5.インターンシップの学生と一緒に、既存の事業の発展や新規の事業の立ち上げを行える団体であること

 

学生インターン部門の内容:

学生のインターンシップ(研修)の受入を希望する団体と、NPO活動に関心の高い学生をマッチングします。

 

内容:今年度は短期間の活動となり、9月~12月の4か月間になります。

・4ヶ月間12日ほど(1ヶ月3日程度×4ヶ月)、団体の必要な事務や、ボランティア活動を行っていただきます。

・学生インターン生は、1団体につき、1人または2人までを助成します。

・団体からの推薦者となる学生がいる場合は、その学生を優先します。

 

受入の魅力:団体にとって、学生のインターン生を受け入れることで、活動に新たな視点が持てるほか、新しい年齢層の参加を増やしたり、未来の担い手を育てたりできるなど、活動を発展させることが期待できます。

 

助成額について:

・助成額…学生に50000円をお渡しし、団体にも、50000をお渡しします。未来の担い手であるインターンシップの学生を育成していただく目的で、金額が変わりました。

・助成総額…800000円(最大でインターン生8人分と団体8団体分)。1団体に2人以上のインターン生を受け入れていただくこともあります。

 

審査と、団体と学生のマッチングの方法について:

今年度は、最大でインターン生8人分と団体8団体分に対して助成します。

①第一次審査(団体審査):選考基準を満たしている団体には、最大8団体程度までに、結果通知をお送りします。

②第二次審査(学生審査):選考基準を満たしている学生はマッチングに進みます。

③下記の手順で、マッチングを実施します。

A 団体にすでに関わっている学生がおり、このインターンシップの仕組みを活用したい場合は、そのマッチングを優先します。(学生にも申込みフォームから申込みいただきます)

B 団体に候補となる学生がおらず、また、学生が申込み時点で、その団体を希望している場合、このマッチングは成立となります。

C 団体に候補となる学生がおらず、学生の希望がなかった場合、今回はマッチング不成立となります。

④マッチングを行った上で、助成限度である8人の学生以上がマッチング成立した場合、審査委員会を通して審査を行い、最大8人の学生と、8団体に最終結果通知をお送りします。

※注意事項…第一次審査の時点で、8団体以上が選考基準に満たしている場合、②と③のマッチングまで行い、④の最終結果通知の時点で、落選となることもあります。あらかじめご了承ください。

 

特別追加枠について:

マッチングの時点で、団体への希望学生が多い場合には、団体が資金を調達すれば、学生にインターンシップに参加してもらえる「追加の枠組み」です。オリエンテーションや振り返り会など、同じ枠組みで行います。

(想定される例1)

→学生2人が団体Aにインターンを希望し、1人は助成金が通った場合、もう1人は特別枠として参加。

(想定される例2)

→学生1人が団体Bにインターンを希望したが、基金で通らなかった。だが、特別追加枠として、参加。

 

お問い合わせ:

お申し込みは下記の連絡先から、メール、郵送からお申し込みください。

とちぎコミュニティ基金(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内)

担当:大木本・矢野

住所:〒320-0027 宇都宮市塙田2-5-1共生ビル3階

電話:028-622-0021

FAX」:028-623-6036

メール:info@tochicomi.org

HP:https://www.tochicomi.org

 

提出書類…申請用紙、活動の様子が分かる写真やチラシ、パンフレット等

日曜日・月曜日は事務所がお休みです。