多文化共生の地域づくりコース

この研修は、地域における多文化共生の課題を分野別に学び、自治体やその関係団体が施策を展開する際に、多文化共生に配慮できるよう理解を深めます。また、外国人住民と共に、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築きながら共に地域で暮らしていく多文化共生の地域づくりに必要な人材の養成を目的に実施します。


研修ファシリテーター:第2回 箕面市立多文化交流センター 館長 岩城あすか氏 ※第1回の申し込みは終了しています。

研修のねらい:多文化共生に関する基礎知識を習得し、地域における課題を分野別に理解する/外国人住民の持つ多様な文化や価値観を理解する/各部局において、多文化共生の地域づくりを意識しながら職務を遂行できる能力を身に付ける。

 

日程:令和3年2月1日(月)~2月5日(金)(5日間)

場所:全国市町村国際文化研究所(JR京都駅より湖西線約15分 唐崎駅下車徒歩約3分)

対象:市区町村・都道府県の職員、地域国際化協会・市区町村国際交流協会職員で、多文化共生に関心のある方(国際・多文化共生担当課以外の方も受講できます。)/市区町村議会議員/多文化共生、福祉、教育等の分野で地方公共団体や地域国際化協会と協働実績があるNPOまたはNGOの職員の方で、地方公共団体や地方国際化協会から受講推薦を受けた方

※5日間全日程をご受講いただける方を対象とします。途中退所や一時帰庁はできませんのでご注意ください。

募集人数:30人(募集人数を大幅に超えた場合は、申込期限後に抽選等をさせていただきますので、予めご了承ください。なお、受講者の決定については、他の研修、セミナーの申込み・受講の有無にかかわらず、本研修単独で行います。)

経費:10950円((一財)自治体国際化協会からの助成対象外の方は17450円)

(一財)自治体国際化協会からの助成(研修費6500円)後の金額です。上記の金額は、研修、宿泊、食事(朝食4回、昼食5回、夕食4回)、資料等にかかる費用です。なお、事前準備・事前学習にかかる費用は含まれておりません。

申込期間:令和2年12月11日(金)まで※新型コロナウイルス感染症の影響により、申込期限内での申込みが難しい等がございましたら、ご遠慮なくご相談ください。

申込方法:JIAMホームページ内「研修Web申込みフォーム」からお申し込みください。議員の方は、議会事務局を通じてお申し込みください。「Web申込み」が難しい場合は、受講申込書によりFAXでも受け付けています。※受講申込書はJIAMホームページの書類様式集(https://www.jiam.jp/doc/)に掲載しております。※NPO、NGOの職員の方がお申し込みいただく場合は、受講推薦書が必要になります。受講推薦書はJIAMホームページの書式様式類からダウンロードしてください。

受講決定:受講の可否については、通常、開講日の約1か月前までに通知をお送りしておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、2~3週間前までの送付とさせていただきますので、ご了承ください。経費納入方法等の手続きについては、受講決定通知書によりお知らせします。

事前課題:研修受講にあたって、事前課題に取り組んでいただく予定です。詳細は、受講決定通知書送付時にお知らせします。

 

問合わせ先:公益財団法人 全国市町村研修財団 全国市町村国際文化研修所(JIAM)教務部

〒520-0106 滋賀県大津市唐崎二丁目13番1号

TEL077-578-5932 FAX077-578-5906

e-mail kenshu@jiam.jp

ホームページ https://www.jiam.jp