栃木県コミュニティ協会
栃木市中心部の「蔵の街」の歴史文化は、巴波川の舟運による江戸との交易、人々の生活と交流によって形づくられました。街の商業の発展を支えたのは、周辺地域の資源と産物、豊かな水に恵まれた土地によるところが大きく、都市の文化と農山村の文化が交わるところに街の文化の固有性があります。
そして近年、大きな水害を度々経験し、森林保全や田んぼダムなどの流域治水の必要性が高まっている一方で、農山村は少子高齢化が進み、森林・農地の管理と保全、獣害などの問題は、年々深刻さを増しています。
そこで、流域の山・里・街のコミュニティのつながりを再構築し、山里の資源と産物を街で活用すること、街の住民・若者が山里の自然と文化の保全に協力すること、流域の住民同士が災害時に協力し合うことなど、「流域でつながる」ことの意味を考えてみましょう。
日時:2026年1月20日(火)13:00~16:00
集合:とちぎ歌麿交流館(栃木市倭町10-2)
※旧警察署敷地臨時駐車場(栃木市室町11)をご利用ください
対象:栃木県コミュニティ協会会員、地域づくりに関心のある方・学生
定員:20名程度
申込方法:申込みフォームまたはメール・電話・FAX【1月18日(日)まで】
申込先:特定非営利活動法人ハイジ(とちぎ市民活動推進センターくらら運営団体)
TEL 0282-20-7131 / Fax 0282-20-7132 / E-mail [email protected]

