誰ひとり取りこぼさない、IT活用も含めた日本語教育・支援体制整備事業

NPO法人青少年自立援助センター

 

急増する「社会的所属のない海外ルーツの方(子ども、若者、生活者)」を対象として、ハイブリッド・オンライン日本語教育を中心とする学びとつながりの場づくり、その支援の量と質を拡大しようと取り組む団体を、実行団体として募集します。


【対象となる団体】

(1) 海外ルーツの方を対象とした教育支援事業経験を有する団体(NPO、国際交流協会、日本語教室など)

※ 必ずしも海外ルーツの方のみを対象とした事業の実施経験がある必要はなく、主に日本人を対象とした場において海外ルーツの方の支援経験がある場合も、本事業の趣旨に沿った取り組みを計画する場合は対象とする。

(2) (1) かつ、法⼈格を有し、事業開始時に有給の常勤職員が1名以上在籍  していること。

 

【対象となる事業】

(1) 子ども及び若者の支援に係る事業

① 経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

② 日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

③ 社会課題の解決を担う若者の能力開発支援

(2) 日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

④ 働くことが困難な人への支援

⑤ 孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

⑥ 女性の経済的自立への支援

 

【募集期間】

2026年5月18日~2026年6月17日

 

【事業期間】

2026年9月(契約完了次第)〜 2029年2月末(約2.5年)

 

【採択団体】

5団体

 

【対象地域】

全国

 

【1団体当たりの助成額】

(1) 中規模・拡大枠(3団体程度)

【助成額】年間1,000~1,300万円程度 (2.5ヶ年事業、総額2,500〜3,250万円程度/団体)

【対象】既に海外ルーツ者への支援を実施し、団体の年間事業規模1,000 万円以上の団体

(2) 小規模・チャレンジ枠(2団体程度)

【助成額】年間600~700万円程度 (2.5ヶ年事業、総額1,500〜1,750万円程度/団体)

【対象】①既に海外ルーツ者への支援を実施し、団体の年間事業規模 1,000万円以下の団体 ②他の支援分野において一定以上の事業規模を有す る団体が新たに海外ルーツ者への支援を開始する取り組み

 

【応募方法】

申請に必要な書類をダウンロードし、必要事項を記入の上、kyumin-standard-25★npo-ysc.jp(★を@に変更)までメールにてご送付ください。

(締切:6月17日(水)17時まで)※申請書類を受領後、受領完了メールを送信いたします。

 

【詳細は特設サイトをご覧ください】

https://minc-net.org/activity/kyumin-standard-25.html