市民一人ひとりの参加と協働でつくる ゆたかな森 うつくしい里山

森林は、水をきれいにする、土砂災害を防ぐ、二酸化炭素を吸収するなど私たちの暮らしを守ってくれていますが、そのためには人の手による適切な管理と更新が大切です。

 

また、シカが林床の植物を食べつくして地面がむき出しになることが土砂の流出につながり、川の水質や生態系に影響を及ぼすことや、シカ・イノシシ等が増えることは農地の被害にもつながります。

 

こうした里山の森林が抱える課題を、住民や行政だけでなく、若者や外国の人も含めた多様な人々の参加と協働で解決しようとする取組についてお話をいただきます。



◯ 日時:2024年1月18日(木)10:00~12:00

◯ 場所:栃木市市民交流センター 1階大交流室

◯ 定員:80名(参加無料)

◯ 申込方法:電話・FAX・メールまたは申込みフォーム

◯ 申込先:とちぎ市民活動推進センターくらら

  Tel. 0282-20-7131 / Fax. 0282-20-7132 / Mail. kurara-tochigi@cc9.ne.jp


講師

 

塚本竜也さん(NPO法人トチギ環境未来基地 理事長)


市民の力による豊かな里山づくり・地域づくりと、社会貢献活動を通じた次世代の育成を使命の両輪とし、2010 年より活動開始。若者、親子、企業、外国人など様々な参加者とともに里山づくり活動を進めてきた。年間約2,000人の参加を得て約15haの里山を整備。持続的な里山の利活用も多様なパートナーと共に進めている。第14回オーライ!日本大賞グランプリ内閣総理大臣賞、第8回毎日地球未来賞奨励賞受賞など。NPO法人森づくりフォーラム理事、NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク理事等。