今回は、「おべっか」と言われる民俗行事に注目し、伝統的な行事が地域のつながりをどのようにつくり、紡ぎ、活かしてきたのかを学ぶ機会とします。ここで言う「おべっか」とは、主として参加者が飲食を共にして語り合ういとなみを指します。
別火(べっか)とは、穢れが伝播することを防ぐため、用いる火を別にすること。新たな火で生活することにより、俗世間の穢れを断ち、自らも清まると考えられていました。別火は県内各地に見られますが、栃木市内には今も「おべっか」が暮らしの中に色濃く残っている地域もあります。
日時:2026年3月16日(月)14:00~15:30
場所:きららの杜とちぎ蔵の街楽習館 1階大交流室
定員:60名(参加無料)
申込方法:電話・FAX・メールまたは申込みフォーム
申込み:とちぎ市民活動推進センターくらら
TEL 0282-20-7131 FAX 0282-20-7132 E-Mail [email protected]
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